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Bleak House Episode 2

Bleak House (2005)

BBC ONE

2005年10月28日(金)放送

 

 

 

タルキングホーンとクルックはDr.アラン・ウッドコートを呼び出す。彼はニーモの死因がアヘンによる中毒死ではないかと疑う。

検死官もそういう見解をもつ。ニーモは貧困者の告別式を行われた。暗いグレーブヤードでタルキングホーンは通りの掃除夫ジョーという名のニーモとつながりのあった少年に尋問した。彼はジョーが何かを知っていると確信した。

一方、エイダとリチャードは恋に落ちていく。ジャーンダイスはリチャードにそろそろ仕事に就くべきだと告げる。リチャードはすぐに医療への道を決意する。

その結果、リチャードがチェルシーでベイハム・バジャー氏に学べるように取り計らう。4人は彼とディナーを共にし、バジャー夫人の前夫についてのおしゃべりを延々と聞かされた。そこで彼らはアラン・ウッドコートに出くわす。アランとエスターはお互いに惹かれあった。

チェズニーでは、旅から戻ったデッドロック夫人が若いメイドのローザをすっかり気に入っていた。

しかし、デッドロック夫人は、タルキングホーンが意気揚々とニーモの死を知らせにきたことで、なにやら問題は深刻になっていく。

一方、クルックはタルキングホーンの目の前で、ばれないようにニーモのトランクから手紙の束をくすねてほくそ笑む。彼は字は読めなかったが、その手紙がラブレターであることはわかった。

 

前回、プロポーズを断られたガッピーだが、エスターの行く先々にこっそりついて回っている。ストーカーだ!キモイ。

それにしてもエイダはぷりちーガールである。女の子~って感じ。そりゃーみんな惚れるわ。でもエスターも負けてない。見た目はおばちゃんぽいんだけど、心の優しい賢い子。リチャードは、顔がスケベ顔で見てるとつい笑ってしまう。エイダに惚れてる感じはよく出てるんだけど、なんか表情がスケベなの、この人(笑)

あーそれにしてもデッドロック夫人いいです。なんかとっても実際のGillianより老けて見えるんだけど、気品があって憂いがあってステキ。

Gillianは、何かのインタビューで「この役によって、演じることがさらに好きになった」と語っている。ファンにはぜひ見て欲し~い作品。

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