今日のドラマはアメリカン

海外のTVドラマを楽しむブログ

Breaking Bad (2008–2013) / ブレイキング・バッド

末期の肺がんで、余命宣告をされた高校の化学教師が、家族のために自分の得意分野を活かして覚せい剤を作っちゃうっていう。。。実にブラックです。

初めは1回のつもりだったのに、窃盗に殺人に、どんどん深みにハマって、ディーラーとの交渉までやっちゃう。

元教え子のジェシーと絡みもいいコントになってます。

 

お金もないし、延命治療しか無いし、このまま治療しないで死んでいこうとする主人公ウォルターを、家族が必死に説得する。

リッチなお友達がサポートしてくれるという申し出もしてくれてる。

ただ、なにやらわけありっぽい友人で、ウォルターは頼りたくないらしい。

ウォルターとしては、障害のある16歳の息子と、これから生まれてくる子供のことを思うと、少しでもお金を残しておきたいわけで、治療どころか、ギリギリまで稼がなくちゃって思ってる。

それに、治療をするとなれば、放射線やたくさんの薬と、つらい副作用が待っている。

 

そんなことしてる場合か?俺! っていう気持ちはわかる。

 

結局、家族の説得に負け、治療をする決心をするウォルター。

というわけで、治療費と、家族に残すお金との両方を稼ぐために、とーちゃんは頑張る決意をし、

家族に内緒で、せっせと覚せい剤を作るのです。

 

そんなことしてる場合か?おい! って気持ちにもなる。

 

アメリカで人気のドラマで、シーズン1が7話でスタートしたのに、シーズン5まで放送されたということで、若干期待過多で7話一気見したけれど、見ごたえありでした。

7月にシーズン2も一挙放送があるらしいのでチェックしないと!

 

トゥコ役の、レイモンド・クルスが、「クローザー」でのサンチェスとえらいギャップで楽しませてくれましたよ。ふっふっふ。

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