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Batman: The Dark Knight (2008) ダークナイト

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 ゴッサムシティに現れた強敵ジョーカー。

極悪非道のジョーカーに翻弄される、バットマンとゴードン警部補。

そんな中、新任の地方検事ハーヴェイ・デントの登場。

正義感の塊のようなハーベイに街の平和を託し、自らの引き際を考えるバットマンだったのだが・・・。

バットマン

だってアメコミでしょ?

どーせスパイダーマンみたいなんでしょ?

ヒース・レジャーが特別好きなわけでもないわたしには、見る理由がちーっともなかった。

それが、人に強く勧められて、初めて見たのだけど・・・

 

いや~ビックリというか

ゴメンナサイ!というくらい良品でした。

 

見終わって、早速調べたのは

バットマン シリーズって、みんなこんなにスゴイのー?

ってこと。

残念ながらそこまでスゴイわけではないらしく、このダークナイトと前作のバットマン ビギンズが特にすぐれているらしい。(間違ってたらごめんなさい)

 

バットマを演じるクリスチャン・ベイルはあきれるほどカッコイイし

ヒースの怪演も評判どおりだし

アクションも映像も静と動をうまく織り交ぜてる。

しかもCGを極力使わないで撮影しているというじゃないですか。

 

バットマンが使用するアイテムの数々。これがとてつもなく素晴らしい!魅力ありすぎ。

特にポッドがカッコよすぎ。

あれが実在していて、ちゃんと走るっていうのがカンドー!

ストーリーも練られていて見ごたえ充分。

 

全てがカッコよすぎる作品と思いきや、1箇所だけ爆笑シーンが。

ハーヴェイが顔面を負傷して病院のベッドに寝ているところに

ナースのコスプレをしたジョーカーがやってくるところ。

 

コスプレしてようがマスクしてようが

あの白塗りメイクのジョーカーはわからないはずが無い。どう贔屓目に見ても。

ハーヴェイってば、自分に近づいてくるナース・ジョーカーをじっと見つめておとなしい。

なに?この2人実は・・・?と思うところなの?と不思議に思っていると

ジョーカーがマスクを取った途端、ジタバタ大暴れ。

オイッ!わかるだろー!と思わずつっこむ。

 

2012年には、またこのメンバーで続編が公開されるらしいので、

そのときは、ぜひ劇場で!

なーんて意気込んでしまうほどの変わりっぷりを見せる現金な自分が嬉しい(アホです)

 

まだ見てない人にはどんどんオススメしちゃうし

映画しか見てない人には、ぜひDVD/BDの特典映像を見ることをおすすめしたい。

あれやこれや実写で、あれは本人で・・・なんてことがいろいろわかると

ますます盛り上がること間違いなし!

 

や~映画って素晴らしいですね~(誰なんだ?)

食わず嫌いもほどほどにしよ。