今日のドラマはアメリカン

海外のTVドラマを楽しむブログ

Kill Bill: Vol. 1-2 (2003,2004) キル・ビル


結婚式のリハーサル中、ビルと殺し屋仲間に、愛する夫とお腹の子どもを殺され、自分もこん睡状態に陥るほどの怪我を負わされた“ザ・ブライド”。4年間の昏睡状態から奇跡的に目覚め、自分を襲ったメンバーに次々と復讐をする。

 

ひたすら復讐に燃える殺し屋の女の話。

 

よく、アニメを実写版でっていうのはあるけど、これは、実写でアニメを作っちゃったような映画。タランティーノしか出来る人いないんじゃないかなぁ、現時点では。

 

ぃや~すごかった。マジで。

おもしろかったし。いろんな意味で。

 

Vol.1とVol.2は、話は続いているんだけど、雰囲気の違う2話。

 

Vol.1は、ひたすらアクション。いつものようなマシンガン・トークはみられない。でも、あのアクションはまぎれもなくタラちゃん映画。(こんなアクション映画を作るタランティーノが、ほれ込んで出演までしちゃった「エイリアス」ってちょっとすごいドラマじゃん、なんて思いながら観ちゃった。S3楽しみだなぁ。)

でもって、日本人がうじゃうじゃ出てて、なおかつ舞台は日本なのに、日本じゃない(笑)。やっぱり、西洋人の描く日本の世界がそこにあって、日本人としては、監督の狙い以上に笑っちゃうこと間違いなし。ソニー千葉も出てるしね(笑)オキナワTシャツちょっと欲しくなっちゃった(笑)

いちばん可笑しかったのは、ルーシーとユマの対決シーン。なぜか日本語で会話してるの。キミら2人なんだから英語でいーじゃん(笑)って。

 

Vol.2は、Vol.1に行き着くまでのストーリを交えながら物語は進んでいく。ここに「フランキー・ザ・フライ」のダリル・ハンナマイケル・マドセンが出てる。もちろん1にも出てるけど、メインは2の方。2人とも凄かったなぁ。「フランキー」の時より全然すごい!特にダリル・ハンナは、それはもう。。。「フランキー」ってかなりゴージャスなメンバーだったんだなぁ。映画はもひとつだったけど。

 

それにしても、ユマ・サーマン、急に老けたなぁって感じはしたけど、アクションが半端じゃなく凄かった。ビックリ!かっこよかった~。

ダリル・ハンナも相変わらずスレンダーボディで2人の対決はそれはそれは美しい。本体だけは(笑)。戦いは壮絶だったー。

そうそう、ハンナは、やってますね。絶対に。何を?プチ○形です。

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