今日のドラマはアメリカン

海外のTVドラマを楽しむブログ

Lord of War (2005) ロード・オブ・ウォー

ロード・オブ・ウォーウクライナからアメリカへ移民したユーリは、武器ディーラーとなり国を相手に密輸入を始める。商才を発揮しビジネスは成功し、美しい妻と子供を儲ける。
一方で、インターポールの捜査官バレンティンに付回される。

 

世の中は皮肉なものだ。

あまりにもこのサイクルがうまくできすぎて、笑ってしまうほど。

滑稽な世界がエンターテイメントとしてとても面白く仕上がっていると思う。

以前あるTV番組で、実際にアフリカの少年兵だった人が今は更正して、自らの体験を語っているのを見た時に、戦争孤児である彼らをどうやって兵士にしていくのか、そして、彼らがどうやって兵器を化していくのかという話をしていたけれど、この映画でもそれを裏付けるような一面が描かれていた。

この話、実話が元になっているのでなければ、手放しで楽しめるんだけど・・・

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