今日のドラマはアメリカン

海外のTVドラマを楽しむブログ

Person of Interest 犯罪予知ユニット

Person of Interest (2011) 犯罪予知ユニット

 

生きる目的を失いホームレスとして生活しているジョン・リース。

ある日、見知らぬ男、フィンチに出会う。

フィンチは、リースに生きるための仕事を与えるという。

それは、これから犯罪に巻き込まれる人々を救うこと。

 

フィンチは、政府のテロ対策のために、コンピューターによって犯罪を予知するシステムを構築した。

そのシステムは、日々犯罪に関わる人間の社会保障番号を弾きだすのだが、テロに関係のないデータは不要データとして振り分けられる。

しかし、テロに関係がないというだけで、犯罪に関係がないわけではないのだ。

それらを救う仕事を一緒にやってくれないかというのが、フィンチからリースへのオファー。

 

誰が被害者なのか?

誰が加害者なのか?

どんな犯罪なのか?

マシンは、その事件の中心人物となる1人の番号しか告げない。

 

それがこのドラマのニクイところ!

 

アメリカでは、911以前からもこの手の映画やドラマがたくさんあるので、またか?

っていう感じは多少あるのだけど、見ているうちにジワジワ来るタイプのドラマ。

 

ジョン・リースにしても、長嶋一茂を整えた感じの人相で、ずんずん突き進むところはターミネーターのよう。

フィンチだって「LOST」を引きずってなくもないしね。脚を引きずっているのは「HOUSE」みたいだし。

 

それが、回を追うごとに、一茂がかっこよく見えてきたり(ごめんなさい。決して、一茂さんがカッコ悪いという意味ではないですよ)、ターミネーターも人間ぽい過去があったり。

 

知らないうちに、このドラマを楽しみにしていたりします。

 

フィンチの謎めいた過去も小出しにされてきて、視聴者の心くすぐり上手です(笑)

 

それにしても、スマホのペアリングって

いくらなんでもあんなに簡単にできないだろーって

思っちゃうんだけど、あれってどうなってるわけ??

We're being watched.
The gaverment has a secret system.
A machine that spies on you every hour of every day.
I designed the machine to detect acts of terror, but it sees everything.
Violent crimes involving ordinary people.
The goverment considers these people irrelevant.
We don't.
Hunted by the authorities, we work in secret.
You will never find them.
But victim or perpetrator, if your numbers up , we'll find you.  

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