今日のドラマはアメリカン

海外のTVドラマを楽しむブログ

Shaft (2000) シャフト

 

<キャスト>

リメイクらしい。

シャフトのおじさん役で出ているリチャード・ラウンドトゥリーが演じて、大ヒットしていた黒人警官がヒーローっていうお話。

CBは、アメリカン・サイコのあと、続けざまに悪役っていうのに抵抗があったらしいんだけど、

トニ・コレット(お友達なんだって)の本読みに付き合っているうちに、

「この役なら、自分にできそうだな」って思って出演することにしたとか。

なるほど〜、この人って演技力や役作りもさることながら、役が固定されないようにうまくやってるなーと思っていたけど、ちゃんとそういう配分も意識しているのだなぁと感心してしまふ。

というか、ホントはすべての俳優さんと監督さんにお願いしたいくらいなんだけども。

だって、ドラマなんかを見ていると、出てきた俳優によってストーリーが読めちゃうっていうパターンが多いから。

特に困るのが、良い人そうに見えてあとで裏切る系の人が出てくると、ストーリーのどんでん返しとか全然生きてこないから〜!って愚痴ってみてもしょーがないか(笑)

 

アメリカン・サイコのパトリックと違って、ウォルター・ウェイド・Jrはほんとにいけ好かないやつ(パトリックもかなり嫌なやつだけど・笑)で、シャフトに殴られていい気味〜って感じの金持ちの坊や。

最後に、被害者の遺族に殺されちゃうオチはちょっとなぁっていう気も。

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