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今日のドラマはアメリカン

海外のTVドラマを楽しむブログ

The X-Files 3-10 731

Mr.Xが初めて役に立つの巻。しかしその功績はモルダーには届かず。

3-09 Nisei 二世 からの続き。単身で列車に乗り込むモルダー。車内で勝手にドクターの持ち物を漁る。ブリーフケースの中に「極秘」「秘」と書かれたノートを発見。

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パラパラとめくってみるが全部日本語。「なんで高校の時、フランス語選択しちゃったんだろう」なんてぼやくモルダー。それで良かったのだよモルダー君。日本語読めてたら多分キレてるよ、君は。だって全てのページが同じ文章だものー!いちおー"宇宙人"とか"6週間"とか"どのように"とか、それっぽいこと書いてあったけどさ。

ちょー真剣な、XFの中でも重要なエピなのに、あんなにテキトーに日本を描きつつ進行されると、いちいちその場面で笑ってしまい、まじめに見続けられない。ストーリーとしては、日本人が悪者にされてるわー。

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ペンドレル君登場。スカリーのチップを分析してくれる。チップが日本製であることをスカリーが言い当てると驚いてた。ペンドレルくんはスカリーの後輩、おそらくクワンティコで教わっていたのでしょう、スカリー教官に。スカリーに「よくやったわ。この調子でがんばって」的なことを言われて「おまえもな」と返す。ジミーちゃんかよ。言った後に後悔してたけど。

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最後に、モルダーの元に例のブリーフケースが証拠品として戻ってくるが、見た目も違うし、中身のノートもすり替えられている。モルダー、日本語の字は読めなくて見た目で違うとわかる。実際ノートの内容も、"宇宙人"の文字はなく、らい病の治療実験みたいなことになっていたし。でも、やっぱり"6週間"何かをやっていたことになっていた。

全体としては、なんかモヤモヤした内容だった。宇宙人なのか政府の人体実験なのか、どうにでもとれるような作り方になっていて、スカリーの見せられたものも、モルダーの見せられたものも、どう見るかによってどちらにもとれる。まるで、ヤッピーの予言に対してモルダーが指摘したように。

ヤッピーのエピソード→ 3-04 Clyde Bruckman's Final Report 休息

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