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The X-Files 7-11 Closure 存在と時間 Part 2

さすがに10年若返るのは、ちょーっと無理があるみたいの巻。7-10 Sein Und Zeit 存在と時間 Part 1の続き。

多くの子供達を殺した犯人は捕まったものの、肝心のアンバーリンの遺体が見つからない。そんな中、ハロルドというサイキック探偵なる怪しげな人物がモルダーとスカリーの前に現れる。スカリーは当然拒絶反応。モルダーは半信半疑。

モルダーの妹サマンサの行方がようやくはっきりした!ようなしないような。。。とにかく、長きに渡ってモルダーを苦しめてきた問題は解決する。誘拐されたあとサマンサが住んでいたらしい家で、モルダーは不思議な体験をする。そこでサマンサが14歳まで書いていた日記を見つける。その内容が泣ける。

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ここでの1シーンが、シーズン8でスカリーがスキナーに語るセリフに現れるので、よく見ておこう。

モルダーの10年前の催眠療法のVCRを見るシーンがあるんだけど、とても10年前のモルダーに見えない・・・。なんだ、あのヅラは。ここが唯一笑えそうなシーンなのに、そんな気になれないほどこのエピソードは重かった。

いろいろあったけど、決着がついてよかったよ。このシーズンでモルダーがいなくなっちゃうから、ここで終わらせておかないとね。

モルダーは、am3:00に「猿の惑星」を見ているのね
The X-Files Season 7 (日本語あり)
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