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The X-Files 10-1 My Struggle 闘争 Part1

モルスカ再結成。そして、真実はどこにある?の巻。

WEB番組のキャスターで陰謀&超常現象オタク、タッド・オマリーに呼び出された2人。何度もアブダクトされたという女性、スヴェタに会いに行く。彼女から話を聞くうちに、かつて信じて疑わなかったエイリアンによる生体実験が、すべて政府の手で行われていたのではないかという、それこそが真実だと思い始めるモルダー。そして、そのことにスカリーも巻き込まれていることを知る。

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1947年にUFOが墜落したシーンは見たことある気がする。Jose Chung's From Outer Space 執筆だったか、Dreamland ドリームランドだったか。今度確かめてみよう。

オマリーに連れて行かれた先で、モルダーが見たアレ、そして、その時の顔がモルダーしてた。信じられないものを見た時の、ちょっとニヤつくあの表情。相変わらずだ。

相変わらずといえば、モルダーはスカリーがファーストネームで呼ばれると敏感に反応するね。今回も、オマリーが呼んだ分だけ、ちゃんと呼ぶん”ダナ"。

スカリーからの電話を受けるシーンで、モルダーが開いていたノートPCのカメラはしっかり塞がってたのがいかにも彼らしい。

スキナーに呼び出されてFBIの地下室へ行くと、そこはもぬけの殻。ただし、床に置き去りにされたポスターと天井の鉛筆はそのまま。14年間もXF室がそのままになっているなんて、もともと倉庫だったとはいえ、FBIって、、、。モルダーはXファイルを見に来たのに何もないじゃないか」とスキナーにあたる。「俺のせいかよ」とスキナーも言い返す。旧知の仲。

そうだ、モルダーはシーズン9の時にあの部屋に行ってないから、資料が全部持っていかれたのを知らないんだっけ。ただ、あの時、ドゲットがあのポスターだけ丸めて持ち去っていったけど、今そこにあるポスターは、なぜ、そこにあるのか。謎だ。

1話を見終わってみて、多少の違和感はあるけど、あ〜ホントに帰って帰ってきたんだね〜、2人。オープニングは最初のバージョン。モルダーはカリフォルニケーションの撮影中に抜け出してきました、みたいな風貌だし、スカリーは、医師というより警視ステラ・ギブソン引きずってる感じだけど。スキナーだけは待機してましたって感じ?

14年ぶりというけれど、間に映画があるから、正確には8年くらい?まぁ、みんなそれなりに歳はとっているわけだしと思ったら、クリス・カーターだけは相変わらずでびっくり。

スカリー登場シーンでのヘアスタイルは、スタッフ間で海老天と呼ばれていたそうで。言われて見れば確かに・・・じゃなっくて、主役の髪で遊ぶな〜! 主役だぞぉ(トレエン風)。遊ぶのも楽しそうだし、そのスタイルについて「あれはなんて言うの?」って質問するクリス・カーターもいいね。

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